軽貨物の業務管理K-LEDGE(ケイレジ)でできること
軽貨物の仕事は、運ぶだけでは終わりません。請求書の作成、レシートの整理、点呼や日常点検の記録、車検の期限管理、取引先との契約。ひとりで運んで、ひとりで事務所の仕事もこなすのが軽貨物ドライバーの毎日です。
K-LEDGE(ケイレジ)は、その全部をひとつの台帳にまとめる、軽貨物・黒ナンバー事業者のための業務管理サービスです。紙のノート、表計算のファイル、トーク履歴に散らばっていた記録を一か所に集めて、月末の請求も、監査への備えも、スマホひとつで済むようにします。
ひとつの台帳で管理できる9つの領域
領域ごとに別のサービスを契約して使い分ける必要はありません。K-LEDGEははじめから軽貨物の仕事に合わせて作られているので、次の9つがひとつにつながっています。
- 帳票
請求書・支払明細書の作成と発行。適格請求書(インボイス)の様式に対応。
- 点呼
スマホから点呼を記録し、そのまま保存。
- 車両
車両台帳と車検期限の管理。期限が近づくとお知らせ。
- 整備・事故
整備記録と事故記録を車両にひもづけて保存。
- 売上・経費
レシートを撮るだけで経費を登録。取引先別の売上も集計。
- 電子契約
業務委託契約などを紙を使わずに締結。
- 案件
仕事を探す・仲間を募集する案件マッチング。
- シフト
ドライバーのシフトと配車の管理。
- 通知
車検期限や届いた帳票をメールやスマホへお知らせ。
バラバラ管理が生む「月末の地獄」をなくす
売上は表計算、経費は封筒の中のレシート、点呼は紙の記録簿、契約は郵送。バラバラに管理していると、月末に全部をつき合わせる作業だけで何時間も消えます。転記のたびに写し間違いも起きます。
K-LEDGEでは日々の記録がそのまま台帳にたまるので、月末に「まとめ直す」作業自体がなくなります。支払明細書から請求書への変換もできるので、毎月の請求はいつもの流れをなぞるだけです。
専用AI「URCHAT」が業務管理を進める
K-LEDGEには軽貨物専用のAI「URCHAT(ユアチャット)」が入っています。「先月と今月の売上を取引先ごとに比べて」と話しかければ、あなたの台帳から数字を集めて、その場で計算し、表とグラフで返します。請求書の下書きや経費の登録も、会話から進められます。
AIが勝手に確定することはありません。下書きや候補を用意するのはAI、確認して決めるのはあなた。この分担で、事務の時間だけを削ります。
※ URCHATとの会話(AI機能)は有料プラン(パーソナル以上)に追加料金なしで含まれます。フリープランではAIとの会話は使えません(無料のお試し期間では試せます)。
法令への対応
インボイス制度(適格請求書)、電子帳簿保存法、貨物自動車運送事業法にもとづく記録・保存に対応しています。日々の記録を続けるだけで、求められる書類と保存の形が整います。
軽貨物の業務管理、今日から変えられます。
点呼・日常点検・運行記録・車両台帳はフリープラン(0円)で使えます。お支払い情報の登録も不要です。有料プランは最初の7日間が無料です。お試しの開始にお支払い方法の登録は不要で、期間中にご登録がなければ自動でフリープランに切り替わります(料金は発生しません)。
よくある質問
- 無料で使えますか?
- フリープランは0円で、点呼・日常点検・運行記録などの安全記録と車両台帳(1名・車両1台まで)から使えます。請求書などの帳票や経費管理まで使う場合は有料プランをご利用ください。有料プランには無料のお試し期間があり、お支払い方法の登録なしで始められます。
- 個人の軽貨物ドライバーでも使えますか?
- はい。ひとりで運んでいる個人事業主の方から、ドライバーを抱える事業者まで、規模に合わせたプランがあります。個人の方はパーソナルプラン、仲間がいる事業者はチーム・ビジネスプランが目安です。
- いま表計算や紙で管理していますが、移行は大変ですか?
- 使い始めた日からの記録をK-LEDGEに残していく形で始められます。取引先や車両の情報を登録すれば、その日から請求書の作成や点呼の記録に使えます。
